2012/02/06(月)

6抜け

 昼飯は、ほたてのマリネ。

 晩飯は、シロエビのかきあげ丼+芋煮。

 直しやら、JavaScript 書きやら。

 数字を数えるのを覚え始めた娘。1から数えて10まで。でもどういうわけか、しばしば6が抜ける……。

 相変わらず、読書と言ったら青空文庫ばかり。

 先日、草枕を読み終わった。能弁な主人公にはちょっとドタバタ風味も。

 で、魯迅を読み始める。狂人日記。面白い。100年近く前の作品とは思えない。

 

# T隊長 『字を書くようになると(まだ先でしょうが)、左右逆に書くという謎が<6だけ抜ける』

# morimon 『今日は、横向きの「こ」を見て「い」と言いました。ハネの具合やら、辺の長さやら、微妙に違うような……。このあたりの変形操作は、ないものとして認識するんでしょうかね。』

# T隊長 『「こ」と「い」はフォントにもよりそうですが…回転変換を無視するというのは面白いですね。』

# morimon 『「親族の基本構造」じゃないけれど、「なんちゃって代数」的な分析はできそうな気がしますね。』

# T隊長 『レヴィ・ストロースとアンドレ・ヴェイユですか。 <回転変換を無視 元々はウチの弟が幼稚園のころ骨折して入院しまして、そのときの友達の寄せ書き(?)というのを見ると左右逆のひらがなが多くて^^;でも上下逆とか回転無視はなかった気がします。』

# morimon 『幼児って、さとちとかは、どうやって区別しているんですかね。それとも区別できていないのか。あるいは、手で書くことを考えると、切れ目を見ているのかな。』